CDP2025「気候変動」の評価で「B-」スコアを獲得しました
ケル株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:春日 明)は、国際的な非営利団体CDP(Carbon Disclosure Project、本部:イギリス)が実施する2025年環境情報開示の評価において、気候変動でB-、水セキュリティでC評価を獲得しました。当社のCDP回答初年度となる2024年は両評価ともCでしたが、今回は気候変動で評価を引き上げる結果となりました。
CDPは世界の企業や自治体を対象に、気候変動、水セキュリティ、森林に関する環境情報を評価・開示する国際的なイニシアチブです。その評価結果は、投資家や取引先をはじめとするステークホルダーの意思決定において、信頼性の高い指標として広く活用されています。
なお、CDPの評価は8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で行われており、B-は『マネジメントレベル』を示す評価で、環境課題に対する体系的な取り組みが進んでいることを意味します。Cは『認識レベル』で、リスク認識と基礎的な取り組みが評価された結果です。
当社は、ESGに関するさまざまな取り組みを推進しており、今回のCDPにおけるB-評価を励みに、今後も気候変動対応をはじめとする環境課題への取り組みを一層強化してまいります。引き続き透明性の高い情報開示に努め、サステナブル経営の推進と企業価値の向上を目指してまいります。
参考リンク
CDP公式サイト:https://www.cdp.net/ja/


