高速伝送対応+フローティングコネクタ=KEL DTシリーズ 特長まとめ

①ケル独自のフローティング構造!

 DTシリーズのフローティング構造が一目でわかる動画です。
 他社ではあまりない水平接続のフローティング構造は必見です。

 ◇水平接続時のフローティング構造
  レセプタクル側(可動側)ライトアングル/プラグ側ライトアングル

  
 

②SATA相当の高速伝送に対応!

・DTシリーズは高速伝送に対応しており、SATA Rev.3.0の規格要求を満たしています。

 ◇SATA Rev.3.0 要求項目と測定結果

項目 要求値 測定結果
差動インピーダンス 100Ω±15% 満足している
差動インサーションロス 6dB 満足している
近端クロストーク 26dB loss 満足している
立ち上がり時間 85psec(20-80%) 満足している
スキュー 10psec 満足している
シンボル間干渉 50psec 満足している

  上記は社内でシミュレーションを行い、測定した結果です。
  要望があれば個別にシミュレーションデータの測定も可能です。
  ⇒DTのシミュレーションに関する問い合わせはこちらからお問い合わせください。

 

③様々な場所に対応可能な極数・高さのバリエーション展開!

 ・DTシリーズはスタック、垂直、水平の三次元接続が可能です。
  さらに新たなバリエーションとして、
  
★ハイスタックタイプ  (スタック高さ17,18,19,20mmの4種類、25mm品も開発予定)
  ★金属シェル付きタイプ (スタック高さ10mm品、30、40極の2種類)
  以上の2点を開発しました。

 ◇DTバリエーション一覧表


 ※順次バリエーション展開予定ですので、記載がない製品でも当社営業担当かこちらまでお問い合わせください。
 
DTシリーズ ハイスタックタイプ DTシリーズ シェル付きタイプ
   ※仕様やデザインは予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。
 
 ↓↓↓DTシリーズのカタログなどのデータがダウンロードできる詳細ページはこちらから↓↓↓
 

 
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