高速伝送対応+フローティングコネクタ=KEL DTシリーズ 特長まとめ

<フローティング構造> 

 

 DTシリーズのフローティング構造が一目でわかる動画です。
 他社ではあまりない水平接続のフローティング構造は必見です。

 ◇水平接続時のフローティング構造
  レセプタクル側(可動側)ライトアングル/プラグ側ライトアングル
  (YouTube埋め込み)


<高速伝送対応>

・フローティングコネクタかつ高速伝送に対応しており、SATA Rev.3.0の規格要求を満たしています。

 ◇SATA Rev.3.0 要求項目と測定結果

項目 要求値 測定結果
差動インピーダンス 100Ω±15% 満足している
差動インサーションロス 6dB 満足している
近端クロストーク 26dB loss 満足している
立ち上がり時間 85psec(20-80%) 満足している
スキュー 10psec 満足している
シンボル間干渉 50psec 満足している

  社内にてシミュレーションを行い測定した結果です。要望があれば個別にシミュレーションデータの測定も可能です。
  DTのシミュレーションに関する問い合わせはこちらから

 

<バリエーション展開>

 ・DTシリーズはスタック、垂直、水平の三次元接続が可能です。
  また新たなバリエーションとして、プラグ側ストレートのハイスタックタイプ(17,18,19,20mmの4種類)を展開しました。スタック高さ25mm品も開発予定)
  さらにスタックタイプのシェル付き品も近日販売開始予定です。

 ◇DTバリエーション一覧表 

バリエーション 30極 40極 60極 80極 100極 140極 240極
レセプタクル ストレート
ライトアングル
プラグ ストレート
スタック高10mm
ストレート
スタック高17mm
ストレート
スタック高18mm
ストレート
スタック高19mm
ストレート
スタック高20mm
ライトアングル

 ※順次バリエーション展開予定ですので、記載がない製品でも当社営業担当かこちらまでお問い合わせください。
 
DTシリーズ ハイスタックタイプ DTシリーズ シェル付きタイプ

 ※写真は開発中の製品であり、仕様やデザインは予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。

 
 

 
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