シリーズ |
製品概要 |
極数 |
|---|---|---|
| 8601-L | 基板対基板用コネクタ SMTライトアングルタイプ(レセプタクル) | 52, 120, 140, 160 |
| 8601-FS | 基板対基板用コネクタ SMTフレキシブルストレートタイプ(レセプタクル) | 60, 140 |
| 8611-S | 基板対基板用コネクタ SMTストレートタイプ(プラグ) | 52, 60, 120, 140, 160 |
| 8602E | 基板対基板用コネクタ SMTストレートタイプ エジェクトロック機構付 (レセプタクル) | 60, 140, 160 |
| 8622(E) | 基板対ケーブル用コネクタ ケーブル側コネクタ(レセプタクル)、AWG#30対応 | 40, 80, 100, 120 |
| 8630E | 基板側コネクタ(プラグ)SMTストレートタイプ | 40, 60, 80, 100, 120, 140, 160 |
0.635mmピッチ2ピースコネクタ
基板対基板/基板対ケーブル用コネクタ
0.635mmピッチコネクタ概要

工業機器を中心とした産業用電子機器では、ハーフピッチ(1.27mm)コネクタが広く使われています。
ケルもハーフピッチコネクタ製品群を提供し、多くの実績と産業用コネクタとしての信頼を得ています。
徐々に機器の小型化が進み、コネクタの小型化についてニーズが高まっています。
ケルもハーフピッチコネクタ製品群を提供し、多くの実績と産業用コネクタとしての信頼を得ています。
徐々に機器の小型化が進み、コネクタの小型化についてニーズが高まっています。
ケルは新たにクォーターピッチ(0.635mm)コネクタの「86シリーズ」を展開する事で、機器の小型化へのニーズに応えます。本シリーズはケルの技術力により、接触信頼性、SMTによる高密度実装性などを、産業用電子機器で求められるレベルで実現しています。
0.635mmピッチコネクタ概要
実装バリエーション
[垂直接続]
・8601-Lと8611-Sの嵌合

・8601-Lと8611-Sの嵌合

[スタック接続]
・8601-FSと8611-Sの嵌合

・8601-FSと8611-Sの嵌合

[ケーブル接続]
・8622(E)と8630Eの嵌合

・8622(E)と8630Eの嵌合

セールスポイント
- ハーフピッチを小型化した0.635mmピッチ製品で、多極にも対応しています。
- 0.635mmピッチ製品ながら有効嵌合長を確保し、高信頼で安定した接触が可能です。
※各組合せの有効嵌合長
・8601 X 8611 = 2mm ・8602E X 8630E = 1.4mm ・8622E X 8630E = 1.4mm - 基板対基板用コネクタは垂直接続/スタック接続が可能で、スタック接続はロック機構付き(8602E)も用意しました。
- コプラナリティ0.1mmの精密設計です。
- ケーブル用コネクタは0.635mmピッチフラットケーブル(AWG#30)に対応しています。(2枚重ねで使用)
- ケーブル用コネクタには片手で着脱できるエジェクトロック方式を採用しており、作業の効率化を実現しています。
- 表面実装(SMT)対応製品です。
- 基板対ケーブル用コネクタの基板側コネクタ(8630E)は、基板対基板用コネクタとの嵌合が可能です。(コンビネーション接続)ご相談ください。
- RoHSに対応しています。